慶應日記@はてな

慶應義塾大学・通信教育課程・法学部・乙類・70期・学士入学の学習記録・復習ノートなどなど

田中亘(2016)復習メモ 第5章 計算

田中亘(2016)復習メモ 第5章 計算 第5章 計算第1節 総説1-1 計算規制の目的1-2 会社の計算の根拠法規(1)法令の規定 (2)公正な会計慣行 第2節 会計帳簿・計算書類等2-1 総説2-2 会計帳簿2-3 計算書類(1)意義 (2)貸借対照表 (3)損益計算書 (…

田中亘(2016)復習メモ 第3章 株式と株主

田中亘(2016) 第3章 株式と株主第1節 株式と株主1-1 総説1-2 株主の権利(1)自益権と共益権(2)単独株主権と少数株主権(3)株式買取請求権1-3 株主の義務と責任――株主有限責任の原則1-4 株主の地位についてのコメン卜(1)株主の特徴 (2)なぜ株…

田中亘(2016)復習メモ 第7章 設立

田中亘(2016) 復習メモ 第7章 設立第1節 総説1-1 意義1-2 発起設立と募集設立 第2節 発起人2-1 意義2-2 発起人の役割と会社法の課題2-3 発起人組合 第3節 発起設立3-1 総説(1)手続きの概要 (2)設立中の会社3-2 定款の作成3-2-1 意義および作成の手続…

田中亘(2016)復習メモ

田中亘(2016) 復習メモ 第4章 機関 第1節 総論1 意義2 各機関の意義・役割3 機関設計のルール4 企業統治(コーポレート・ガパナンス) 第2節 株主総会1 総説 (1)意義 (2)権限2 招集(1)総説 (2)招集権者及び招集に際して定めるべき事項 (3)…

田中亘(2016)復習ノート

田中亘(2016)復習ノート 第1編 総論 第1章 序説――会社と会社法 第1節 会社とは何か 会社の意義 営利企業の代表としての会社――特に持株会社 第2節 株式会社――その基本構造、特徴および法の課題 総説 民法上の組合による共同事業 株式会社による共同事業 株…

櫻井・橋本「行政法」 第5版 19-20章復習メモ

第19章 取消訴訟(その1)訴訟要件第1節 取消訴訟の訴訟要件1 取消訴訟中心主義とその相対化2 取消訴訟の訴訟要件 処分性・原告適格、……第2節 処分性1 処分性の判定基準 3条2項 行政庁の処分・判例 講学上の行政行為 処分性 直接・国民・権利義務を…

川井(2007)復習ノート 第3編 債 権

川井(2007)復習ノート 第3編 債 権第一章 総 則第一節 債権の目的1 債権の意義とその目的 意義、目的、給付の要件2 特定物債権と種類債権 特定物債権、種類債権3 金銭債権4 利息債権 意義、重利、利息制限法、出資法、貸金業法5 選択債権 6 任意債…

川井(2007)復習ノート 川井(2007)復習ノート 第2編 物 権

川井(2007)復習ノート 第2編 物 権第一章 総 則1 物権の意義2 物権法定主義3 物件の種類民法上の物権特別法上の物権慣習法上の物権4 物権の効力物権の優先的効力物権的請求権 意義・濫用・費用5 物権変動・物権行為物権変動の原因物権行為と債権行為…

川井(2007)復習ノート 第4編 親 族 第5編 相 続

川井(2007)復習ノート 第4編 親 族第一章 総 則1 親族法の意義 親族法 戸籍法2 家事事件処理の手続3 親族 親族の範囲、親等の計算、親族関係の変動、親族の効果第二章 婚 姻第一節 婚約1 婚約の成立2 婚約の効果第二節 婚姻の成立第一款 婚約の要件…

櫻井・橋本「行政法」 第5版 9-18章復習メモ

第9章 行政契約第1節 法律による行政の原理との関係第2節 行政契約の意義および例1準備行政における契約普通財産 貸付・売買 途中解約 国有財産法24条1項・2項 一般競争入札 指名競争入札 随意契約 裁判例・村 2侵害行政・給付行政との区別水道 行政指…

櫻井・橋本「行政法」 第5版復習用メモ

櫻井・橋本「行政法」 第5版 第1章 行政法の基本構造第1節 行政法の意義1 行政法のイメージ2 行政法の定義第2節 行政の観念1 権利分立と控除説2 侵害行政と給付行政の区別第3節 公法概念1 公法・私法二元論2 平成16年の行政事件訴訟法改正3 公法…

リークエ会社法 第五章 復習ノート

第五章 計算 第一節 会計と開示1 会計と法規制(1)総説(2)会社法の会計規制の目的(3)会計を規律するルールcolumn5-1 金商法・租税法上の会計ルール2 計算書類・事業報告・付属明細書2-1 計算書類・事業報告・付属明細書の内容(1)総説(2)…

リークエ会社法 第四章 復習ノート

第一節 機関総説1 総説2 構成3 各種機関の概説4 機関設計 第二節 株主総会1 総説(1)株主総会の意義(a)一般 295条 326条 (b)種類株主総会 権利調整(2)株主総裁の権限 (a)取締役会設置会社 経営の意思や能力(b)非取締役会設置会社2 招集(…

『基本講義 債権各論〈2〉不法行為法 (ライブラリ法学基本講義) 』の復習ノート

基本講義 債権各論〈2〉不法行為法 (ライブラリ法学基本講義) 1章 不法行為制度 1.1 不法行為制度とは,どのような制度か? 1.2 不法行為制度のもとでの救済 1.3 損害賠償の基本原理 1.4 過失責任の原則が採用された理由 1.5 過失責任の原則の例外 1.6 無過失…

「基本講義 債権各論〈1〉契約法・事務管理・不当利得 」の復習ノート

「基本講義 債権各論〈1〉契約法・事務管理・不当利得」 第1章 契約の基本原則 1.1 私的自治の原則と契約自由の原則 1.2 契約の拘束力 1.3 契約前の責任 1.4 原始的不能 1.5 契約締結後の事情変更 1.6 契約総則の構成 1.7 契約各則の構成 第2章 契約の成立 2…

安冨(2014):11-14

安冨(2014):刑事訴訟法講義 第11章 証拠一般第1節 証 拠1 証拠の意義2 証拠の種類(1)直接証拠と間接証拠(2)供述証拠と非供述証拠(3)実質証拠と補助証拠 弾劾証拠・増強証拠・回復証拠(4)本証と反証(5)人的証拠と物的証拠(6)人証・物…

安冨(2014)復習ノート

安富(2014) 第1章 刑事手続の関与者 第1節 裁判所1 裁判所の種類と役割(1)裁判所の意義 (2)裁判所の種類と権限(3)除斥、忌避及び回避(4)裁判所の管轄2 裁判所の職員3 裁判員 第2節 検察官1 検察官の意義2 検察官の種類と組織3 検察庁 …

山口青本  第7章 財産に対する罪 復習メモ

第1部 個人的法益に対する罪 第2章 生命に対する罪 第3章 身体に対する罪 第4章 自由に対する罪 第5章 人格的法益に対する罪 第6章 信用及び業務に対する罪 第7章 財産に対する罪 第1節 財産犯の体系 1 客体としての財産 2 財物と財産上の利益財物…

破産法と民事再生法の比較

今週のお題「高校野球」 破産法 民事再生法 原因 前兆事実:支払不能、債務超過 事業継続危殆事実 申立人 債務者 債権者 前兆事実の場合のみ 債務と債権 破産財団 再生債務者財産 破産債権 再生債権 財団債権 共益債権 優先的破産債権 一般優先債権(※再生手…

リークエ会社法 第四章 株式 復習ノート

参考文献:伊藤 靖史・大杉謙一・田中亘・松井秀征(2015):『会社法 (LEGAL QUEST)』、有斐閣 第四章 機関 第一節 機関総説 1 総説 2 構成 3 各種機関の概説 4 機関設計 第二節 株主総会 1 総説 2 招集 3 議事 4 決議 5 株主総会の瑕疵を争う訴え …

リークエ会社法 第三章 株式 復習ノート

参考文献:伊藤 靖史・大杉謙一・田中亘・松井秀征(2015):『会社法 (LEGAL QUEST)』、有斐閣 第三章 株式 第一節 株式と株主 1 総説 2 株主の権利 3 株主の義務と責任 4 株主の地位についてのコメント 5 株式の内容についての特別の定め 6 種類株式 …

西田典之(2010)因果関係

<因果関係> 条件関係→相当因果関係 <相当因果関係:西田典之(2010) pp.100-106. > 条件説:条件関係があれば刑法上も因果関係がある →帰責の範囲が広すぎる。稀有な因果経過場合に妥当ではない →条件説からは故意を否定するアプローチ(稀有な因果経過…

物上代位

<先取特権> 一般先取物件 動産先取特権 不動産先取特権 不動産賃貸・旅館宿泊・運輸 不動産用益物権 左記以外 条文 304条 1条 債務者の意味 所有者 売却 一般先取物件の登記のされている不動産の場合のみ問題 ○ ○ ○ 賃貸 ×:目的物たる性質を失う ○ ○ 滅失…

意思表示の過程

<要素> <意思主義> <表示主義> 例:オークション会場で挨拶のつもりで手をあげる。売買契約の手紙を作成。迷っているうちに家人が投函 意思表示の過程 動機 表示主義からは表示上の効果意思あり (内心の)効果意思 不可欠 表示上の効果意思 表示意思 …

山口青本 各論 第3部 国家的法益に対する罪

山口青本 各論 第3部 国家的法益に対する罪 第11章 国家の存立に対する罪 第1節 内乱に関する罪 1 総説 2 内乱罪 (1)総説 (2)目的犯 憲法の定める統治の基本秩序 (3)暴動の意義 暴行・脅迫 広義 未遂 (4)集団犯 3 内乱予備罪・同陰謀罪 4 内乱等…

山口青本 各論 第2部 社会的法益に対する罪 

山口青本 各論 第2部 社会的法益に対する罪 第8章 公共危険罪 第1節 総説 第2節 騒乱罪 1 総説 2 構成要 3 多衆不解散罪 第3節 放火罪・失火罪 1 総説 2 現住建造物等放火罪 3 非現住建造物等放火罪 4 建造物等以外放火罪 5 延焼罪 6 消火妨害罪 7 失火罪 8…

労働法 科目試験覚書

労働法(?) 2007年7月 判例及び近年の政策動向を踏まえ、以下のうち1問について論じなさい。 1 年休の時季変更権について述べよ 2 争議行為と賃金について述べよ 2007年1月 次の2つから1つを選び、判例や近年の政策動向を基に述べよ。 ①懲戒処分 ②部…

猿払事件

猿払事件:昭和49年11月06日 刑集第28巻9号393頁 <結果・その他> 結果:破棄自判。 主文:原判決及び第一審判決を破棄する。 被告人を罰金5,000円に処する。被告人において右罰金を完納することができないときは、金1,000円を一日に換算した期間、被告人を…

公務執行妨害・業務妨害

<客体> <手段> <適用条文> <未遂> <罪刑> <備考> 公務 適法な公務(現在) 暴行(直接・間接)・脅迫 95条1項 三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金 結果発生は不要 適法な公務(将来・権限外もOK:判例) 95条2項 三年以下の懲役若…

放火及び失火の罪

放火罪の整理 <客体> <人の有無・所有者> <行為> <適用条文> <未遂・112条> <予備・113条> <罪刑> 建造物 現住:現に人が住居に使用 放火して焼損 108条 罰する 二年以下の懲役 死刑又は無期若しくは五年以上の懲役 現在:現に人がいる 放火し…