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慶應日記@はてな

慶應義塾大学・通信教育課程・法学部・乙類・70期・学士入学の学習記録・復習ノートなどなど

リークエ会社法 第四章 株式 復習ノート

参考文献:伊藤 靖史・大杉謙一・田中亘・松井秀征(2015):『会社法 (LEGAL QUEST)』、有斐閣 第四章 機関 第一節 機関総説 1 総説 2 構成 3 各種機関の概説 4 機関設計 第二節 株主総会 1 総説 2 招集 3 議事 4 決議 5 株主総会の瑕疵を争う訴え …

リークエ会社法 第三章 株式 復習ノート

参考文献:伊藤 靖史・大杉謙一・田中亘・松井秀征(2015):『会社法 (LEGAL QUEST)』、有斐閣 第三章 株式 第一節 株式と株主 1 総説 2 株主の権利 3 株主の義務と責任 4 株主の地位についてのコメント 5 株式の内容についての特別の定め 6 種類株式 …

西田典之(2010)因果関係

<因果関係> 条件関係→相当因果関係 <相当因果関係:西田典之(2010) pp.100-106. > 条件説:条件関係があれば刑法上も因果関係がある →帰責の範囲が広すぎる。稀有な因果経過場合に妥当ではない →条件説からは故意を否定するアプローチ(稀有な因果経過…

物上代位

<先取特権> 一般先取物件 動産先取特権 不動産先取特権 不動産賃貸・旅館宿泊・運輸 不動産用益物権 左記以外 条文 304条 1条 債務者の意味 所有者 売却 一般先取物件の登記のされている不動産の場合のみ問題 ○ ○ ○ 賃貸 ×:目的物たる性質を失う ○ ○ 滅失…

意思表示の過程

<要素> <意思主義> <表示主義> 例:オークション会場で挨拶のつもりで手をあげる。売買契約の手紙を作成。迷っているうちに家人が投函 意思表示の過程 動機 表示主義からは表示上の効果意思あり (内心の)効果意思 不可欠 表示上の効果意思 表示意思 …

山口青本 各論 第3部 国家的法益に対する罪

山口青本 各論 第3部 国家的法益に対する罪 第11章 国家の存立に対する罪 第1節 内乱に関する罪 1 総説 2 内乱罪 (1)総説 (2)目的犯 憲法の定める統治の基本秩序 (3)暴動の意義 暴行・脅迫 広義 未遂 (4)集団犯 3 内乱予備罪・同陰謀罪 4 内乱等…

山口青本 各論 第2部 社会的法益に対する罪 

山口青本 各論 第2部 社会的法益に対する罪 第8章 公共危険罪 第1節 総説 第2節 騒乱罪 1 総説 2 構成要 3 多衆不解散罪 第3節 放火罪・失火罪 1 総説 2 現住建造物等放火罪 3 非現住建造物等放火罪 4 建造物等以外放火罪 5 延焼罪 6 消火妨害罪 7 失火罪 8…

労働法 科目試験覚書

労働法(?) 2007年7月 判例及び近年の政策動向を踏まえ、以下のうち1問について論じなさい。 1 年休の時季変更権について述べよ 2 争議行為と賃金について述べよ 2007年1月 次の2つから1つを選び、判例や近年の政策動向を基に述べよ。 ①懲戒処分 ②部…

猿払事件

猿払事件:昭和49年11月06日 刑集第28巻9号393頁 <結果・その他> 結果:破棄自判。 主文:原判決及び第一審判決を破棄する。 被告人を罰金5,000円に処する。被告人において右罰金を完納することができないときは、金1,000円を一日に換算した期間、被告人を…

公務執行妨害・業務妨害

<客体> <手段> <適用条文> <未遂> <罪刑> <備考> 公務 適法な公務(現在) 暴行(直接・間接)・脅迫 95条1項 三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金 結果発生は不要 適法な公務(将来・権限外もOK:判例) 95条2項 三年以下の懲役若…

放火及び失火の罪

放火罪の整理 <客体> <人の有無・所有者> <行為> <適用条文> <未遂・112条> <予備・113条> <罪刑> 建造物 現住:現に人が住居に使用 放火して焼損 108条 罰する 二年以下の懲役 死刑又は無期若しくは五年以上の懲役 現在:現に人がいる 放火し…

文書偽造の整理

<客体> <印> <形態> <権限> <適用条文> <罪刑> <未遂> <行使・未遂> 参考 公文書 有印 偽造 有形 155条1項 一年以上十年以下の懲役 158条1項・2項 無形 156条 一年以上十年以下の懲役 158条1項・2項 身分犯 by私人→ 間接無形 157条1項 五年…

国家賠償法

・写真集の輸入→税関長:関税法69条の11第1項7号に該当する通知(本件通知)→取り消し訴訟→取り消しの判決 →国賠請求 ・本件通知の半年前には同様の写真が「関税法69条の11第1項7号に該当する」との最高裁判決があった。 ・本件通知について(1)公権力…

山口厚(2010) 財産犯の復習ノート

山口厚(2010)の復習ノート <財産犯の全体像> 個別財産 領得罪 直接領得罪 移転罪 強取罪 窃盗罪(動産・有体性) 親族244 不動産侵奪罪 不動産 親族244 強盗罪 2項 2項・不動産 (1項・不動産:西田説等) 親族244 交付罪 詐欺罪 2項 不動産 親族244 恐喝…

法の下の平等

・平等は権利か原則か(宍戸常寿2014、107ページ) 客観法→憲法上の権利 例:平等原則(14条1項)→各個人が平等権を有する 国家が活動する限り、別異の取り扱いは生じる →平等権を広く認めると、国家の活動が平等権の制約に抵触する →(ア)平等違反を広く認…

2016年 週末スクーリング・試験対策用持込メモ

2016年 週末スクーリング・試験対策用持込メモ ※試験時に持ち込んだメモです。A4一枚にまとめる必要があるためかなり省いています(A4一枚のみ持ち込み可能。2in1で両面印刷で持ち込みました)。他に配布レジュメをそのまま写した箇所もありますがその部分は…

平野 裕之(2005)の復習ノート(契約法)

<参考文献>平野 裕之(2005):『基礎コース 民法〈2〉債権法』、新世社 <細目次> 第2編 契約関係第1章 契約関係総論 2-1-1 契約の意義及び契約関係の規律2-1-1-1 契約とは 契約の意義 債権契約と物件契約 2-1-1-2 契約関係の規律2-1-2 契約の分類2-1-2-…

住居侵入罪・不退去罪

<山口各論> 第一款 総説 1 保護法益 住居権説 平穏説 (1)判例 旧住居権説 戦後 (2)学説 平穏説 新住居権説 多元的保護法益論 (3)許諾権説の展開 平穏説 実質的利益説 2 罪質 継続犯 状態犯 不退去罪 滞留の許諾権? 継続犯とした場合の不退去罪…

平野 裕之(2005)の復習ノート

平野 裕之(2005)>第三編 契約に基づかない債権関係 <参考文献> 平野 裕之(2005):『基礎コース 民法〈2〉債権法』、新世社 <概要> 不当利得 不当利得総論1 不当利得の意義2 不当利得の類型論 給付利得1 初めから法律上の原因を欠く場合2 契約が無効…

会社法機関のまとめ

会社法機関のまとめ 参考文献 2014年版 司法試験 完全整理択一六法 商法 (司法試験択一受験シリーズ) (最新版:2017年版 司法試験・予備試験 完全整理択一六法 商法) 会社法 第3版 (LEGAL QUEST) 非公開会社:万能機関も可 取締役:株主に限定可能(非公開…

池田真朗(2011):スタートライン民法総論[第2版]の復習ノート

第1課 ガイダンス 1 読者へのメッセージ 2 学習の準備 3 民法の対象範囲 4 民法典の概観 5 法体系の中の民法の位置づけ 6 民法の特徴――意思自治(私的自治)の原則 7 小括・民法の学習の考え方 第2課 民法総則予告編 1 民法総則予告編 2 本書の使…

山野目 章夫(2007): 初歩からはじめる物権法

第1講 物権法入門 第2講 物権変動の基本原則:意思主義第3講 民法177条にいう「第三者」の意味第4講 法律行為の取消と登記第5講 中間省略登記第6講 民法178条を読む第7講 即時取得第8講 登記の役割の総復習第9講 物権的請求権第10講 占有訴権第11講…

山口厚(2015):刑法 第3版

<章立て>※総論部分のみ抜粋 第2編 総 論 第1章 犯罪論の体系 第2章 構成要件該当性 第3章 違法性 第4章 責 任 第5章 未遂犯 第6章 共 犯 第7章 罪 数 第8章 刑法の適用範囲 第9章 刑罰論 第1章 犯罪論の体系 第2章 構成要件該当性 第一節 意義…